
電車でお越しの場合・・・近鉄大阪線「法善寺」駅より東へ徒歩4分
お車でお越しの場合・・・外環状線(170号線)「柏原高校北」交差点を東へ
大阪府 柏原市はもちろん、大阪府(東大阪市、八尾市、藤井寺市、羽曳野市)、奈良県(大和高田市、香芝市、奈良市)、和歌山県などからも多数お越しいただいております。
柏原市・八尾市の糖尿病・心臓病・腎臓病・肥満症・高血圧
脂質異常症などの
生活習慣病および骨粗鬆症を
専門医が診療します

内科診療は幅広く、「呼吸器内科」「循環器内科」「消化器内科」「内分泌・代謝内科」「血液内科」「腎臓内科」「神経内科」「免疫・アレルギー内科」と高度に細分化されています。 また医学は日進月歩で進歩しており、各分野が高度に専門化されてきています。したがって、「的確な診断と最適な治療法の選択」というものを、一人の医師により全分野にわたり実施することは、今日極めて難しいものとなっています。 何科を受診すれば良いか分からない場合、まず 総合内科 を受診することをおすすめします。白岩内科医院総合内科は、全身を診る専門知識を持つ総合内科専門医がおり、症状に応じて適切な診療科を紹介します。 当院では、内科全般の専門医(日本内科学会 総合内科専門医)として最適な鑑別診断や治療を行い、必要に応じて適切な専門医療機関への迅速な紹介を心がけています。また、糖尿病、腎臓病、高血圧、肥満症、脂質異常症、高尿酸血症、心臓病、骨粗鬆症、睡眠時無呼吸症候群などの生活習慣病に関しては糖尿病専門医(日本糖尿病学会専門医)、循環器専門医(日本循環器学会専門医)、腎臓専門医(日本透析学会専門医)、整形外科専門医(日本整形外科学会専門医)が適切な予防、治療、食事・運動指導に積極的に取り組んでいます。 具体的には、各領域内科専門医の治療に加えて、運動器リハビリテーションや心臓リハビリテーションを必要とする方々には、理学療法士、管理栄養士、看護師、薬剤師がチームとなってサポートしています。この事により、皆さま個々の疾患や体質、生活背景に合わせた、安全で効果的かつ長続きする治療を行い、健康寿命延伸を目指してきました。 しかしながら、これらの取り組みを進める中で、運動を妨げる痛みへの対応が課題となるケースもありました。少しの痛みから運動ができなくなることにより筋力の低下が始まり、バランス能力の低下から転倒や骨折を引き起こし、健康寿命を損なう方もおられました。 そこで、2025年4月より、整形外科医を新たに招聘する事にしました。整形外科医の専門的な診断に基づき、安静が必要な痛みなのか、積極的に動かしたほうが良い痛みなのか、手術により改善が望める痛みなのか等、内科と整形外科両面からの総合的な判断に基づき、健康寿命延伸を目指す体制を整えました。 更に、慢性腎臓病に関しては日本透析医学会専門医と専門的に修練を積んだコメディカルによるチーム医療により、初期から透析療法にいたるまでトータルにサポートします。
頭痛とは頭部の一部や全体に生じる痛みの総称です。「原因となる病気がない一次性頭痛(片頭痛、偏頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛)」と、「病気(くも膜下出血、脳出血、脳腫瘍、髄膜炎)が原因で起こる二次性頭痛」の2つに分類されます。
‐片頭痛・偏頭痛:ズキズキと脈を打つような痛みで吐き気や光・音への過敏を伴う
‐緊張型頭痛:後頭部がギューッと締め付けられる痛みで首や肩のコリを伴う
‐群発頭痛:目の奥の激しい痛みで決まった時間に集中して起こる
■顔:顔や頭部のけが・・・整形外科・形成外科
■口内炎・・・総合内科・皮膚科・歯科口腔外科
‐口の中の粘膜にできる炎症の総称(頬の内側、舌、唇の裏、歯ぐきなどに出来やすい)
■顔面マヒ・・・神経内科・脳神経外科
‐口の麻痺: 左右のバランスが崩れる、口角が下がる、水や食べ物が口からこぼれる
‐目の麻痺: 片方の目が閉じられない、シャンプーの際に目に水がしみる、涙がこぼれる
‐額の麻痺: 眉毛が上がらない、額にシワが寄らない
■あごの痛み・・・整形外科・歯科口腔外科
■いびき・・・総合内科・糖尿病内科・循環器内科
‐上気道が何らかの原因で狭くなることで空気抵抗が大きくなり、呼吸をしたときに粘膜が振動して「いびき」が生じます。
いびきの原因には、疲労、肥満、鼻詰まり、アレルギー、アルコール摂取、喫煙、年齢、性別などが含まれます。
■花粉症・・・総合内科・耳鼻科・皮膚科
‐花粉を異物と判断し、くしゃみや鼻水、目のかゆみなどの症状が出ます
風邪との違いは鼻水がサラサラとして透明、発熱を伴わないところです
■耳鳴り・耳の痛み・・・総合内科・耳鼻科
‐耳鳴りとは耳や頭の中で「キーン」「ジー」「ザー」といった音が聞こえるように感じる状態
■痰・くしゃみ・・・総合内科・呼吸器内科
■鼻血・鼻水・・・総合内科・耳鼻科
■眼が赤い・結膜炎・眼鏡処方・・・眼科
‐結膜炎の症状としては目の充血、目やに、まぶたの腫れ、目のかゆみや異物感を感じます
■白内障・緑内障・・・眼科
■舌の痛み(ピリピリする)・・・耳鼻科
■さかさまつげ・・・形成外科
■めまい・・・総合内科・耳鼻科・脳外科・神経内科
‐めまいの症状で病院に行く目安としては、手足のしびれや力が入らない、ろれつが回らない、激しい頭痛、物が二重に見える、意識が遠のくなどの神経症状が同時に起こる場合です
■眼瞼下垂・・・形成外科
‐眼瞼下垂とはまぶたが下がり、黒目が覆われてしまう状態のことです。視野が狭くなるだけでなく、肩こりや頭痛、眼精疲労の症状を伴います
■くび:首が痛い・首が回らない・・・整形外科
■四十肩・五十肩・・・整形外科
‐40〜50代を中心に起こる「肩関節周囲炎」の総称で、腕が上がらなくなったり、激しい痛みを伴います
■胸:胸の真ん中が痛い・・・循環器内科
‐胸の真ん中(心臓)が痛い場合には、圧迫感、呼吸苦、息苦しさや息切れを伴うことが特徴で、胸の真ん中(心臓)の痛みが数分から数十分続くことがあります
■胸焼け・吐き気・・・総合内科・消化器内科
■動悸・息切れ・・・循環器内科・呼吸器内科
‐心臓が原因で息切れ・呼吸困難の症状が現れる場合には、胸が締め付けられるような痛みや圧迫感、呼吸苦、息苦しさや息切れを伴うことがあり階段の昇降などで起こります。
‐肺が原因で息切れや呼吸困難のが現れる場合には、慢性的に咳や痰が出るのが特徴で、階段や坂道を上る際に息切れや息苦しさを感じ、病気が進行すると安静時にも息切れや呼吸困難が現れます
■心臓が痛い・・・循環器内科
‐心臓がバクバク・ドキドキして心臓が痛い原因は、ストレスや自律神経の乱れ、不整脈(期外収縮、頻脈)、心不全、甲状腺機能亢進症、貧血、カフェイン・アルコール摂取など多岐にわたります。症状が2〜3日続く場合や、脈が飛んだり、息苦しさと同時に胸痛がある場合は、医療機関に受診してください
■みぞおちが痛い・・・総合内科・消化器内科
■慢性閉塞性肺疾患・・・呼吸器内科
■乳房のしこり・・・婦人科・乳腺外科
‐乳房のしこりとは、周囲の乳房組織とは異なる硬さや膨らみのことです。約80〜90%は乳腺症や線維腺腫などの良性ですが、しこりがある場合には自己判断せず乳腺外科や婦人科を受診して検査を受けてください
■腹:腹の痛み・肋間神経痛(ろっかんしんけいつう)・・・整形外科
‐肋間神経痛(ろっかんしんけいつう)とは、肋骨に沿って走る「肋間神経」が何らかの原因で圧迫や刺激を受け、胸や背中にチクチク、ズキズキした鋭い痛みを引き起こす症状の総称です。
多くは上半身の左右どちらか片側にだけ起こり、呼吸や咳、体をひねる動作で激しい痛みが現れます
■胃の痛み・・・総合内科・消化器内科
■腹痛・・・総合内科・消化器内科
■肝機能が悪い・・・総合内科・消化器内科
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‐肝機能が悪い症状としては、全身の倦怠感、食欲不振、吐き気、微熱です。白目や皮膚が黄色くなったり、尿の濃い褐色化、皮膚のかゆみ、足のむくみがある場合には総合内科・消化器内科を受診して検査を受けてください
■腰:腰痛・・・整形外科
■ぎっくり腰・・・整形外科
‐ぎっくり腰とは、急激な負荷や動作で腰の筋肉や靭帯が損傷し激しい痛みが発生する「急性腰痛症」のことです
■下腹部 :血尿・・・総合内科・泌尿器科
‐血尿とは、尿の中に赤血球が混ざっている状態のことで、腎臓から尿道までの尿路のどこかから出血することで起こります
血尿の原因疾患と症状
□尿路感染症:頻尿や排尿時の痛みを伴う
□尿路結石:激しい痛みを伴う
□腫瘍:痛みを伴わない
□前立腺肥大:頻尿や残尿感がある
■頻尿・・・総合内科・泌尿器科
‐頻尿の目安としては日中に8回以上、夜間就寝中に2回以上トイレに行くことです
■残尿感がある・・・総合内科・泌尿器科
■尿が出にくい・・・腎臓内科・総合内科・泌尿器科
■便秘・・・総合内科・消化器内科
便秘で病院に行く目安としては
■1週間以上便が出ない
■激しい腹痛が続く
■吐き気・嘔吐が続く
■便に血が混じる
■便秘と下痢を繰り返す
■お腹にしこりがある
■急に便秘になった
■下剤を飲んでも便が出ない
上記症状が続く場合には医療機関に受診してください
■包茎・・・泌尿器科
■膀胱炎・・・総合内科・泌尿器科
■前立腺肥大症・・・泌尿器科
‐前立腺肥大症とは、膀胱の下にある前立腺が年齢とともに大きくなり、内部を通る尿道を圧迫して排尿障害などを引き起こす病気です
前立腺肥大症の症状としては、尿の勢いが弱い、尿が出るまでに時間がかかる、尿が途切れる、トイレが近い(頻尿・夜間頻尿)、急に強い尿意をもよおすなどです
■性病・・・婦人科・泌尿器科
■生理不順・・・婦人科
■背中の痛み(動かすと痛い)・・・整形外科
■背中の痛み(腰-背中にかけて痛む・血尿)・・・整形外科・総合内科・泌尿器科
■陥入爪・巻き爪・・・皮膚科・フットケア外来(糖尿病内科)
‐巻き爪(爪の湾曲・食い込み)は、放置すると神経障害が重症化して足潰瘍や壊疽につながる危険性があります。定期的なの足・爪の観察と正しいフットケア・爪切りが不可欠です。
■突き指・・・整形外科
■手足のしびれ(首や肩を動かすときつくなる)・・・整形外科
■ねんざ・・・整形外科
■ひざの痛み・・・整形外科
■水虫・・・皮膚科・フットケア外来(糖尿病内科)
‐水虫になると爪が割れやすくなります。爪が割れるのは足の血管・神経障害で爪への栄養や酸素供給が不足しているサインです。爪の白い縦線は成長が均一でなくなったり、インスリン不足によるタンパク質合成の低下で現れます。爪の白い縦線はミー線(Muehrcke's lines)とも呼ばれ、血糖値の乱れを示すサインです。放置すると爪が厚くなる「肥厚爪」や「爪白癬(水虫)」を合併しやすく、脆くなった爪は割れや層状剥離を起こします。爪の異常(爪が割れやすい、爪の白い縦線)が気になったらフットケア外来を行っている糖尿病内科にご相談ください
■トゲ・・・皮膚科
■リウマチ・・・整形外科
‐リウマチとは免疫異常により自分の関節を攻撃してしまう病気です。手足の関節の腫れや激しい痛み、朝のこわばりが特徴です
■骨粗鬆症・・・整形外科
‐骨粗鬆症(骨粗しょう症)とは加齢、エストロゲン不足(女性ホルモンの減少)、ビタミンDやカルシウムの摂取不足や病気(慢性腎臓病、内分泌疾患、甲状腺機能亢進症、糖尿病、多発性骨髄腫、関節リウマチ)によって骨の量が減り、その結果骨がもろくなり骨折しやすくなる病気です。骨がもろくなるとつまずいて手や肘をついた時や(橈骨遠位端骨折)、転倒して足の付け根や太ももの付け根を骨折 (大腿骨頚部骨折)したり、くしゃみをした時などのわずかな衝撃で骨折してしまうことがあります。また体の重みで骨がつぶれてしまうこともあります
■打ち身・・・整形外科
■ヘルニア・・・整形外科
‐椎間板ヘルニア(腰椎椎間板ヘルニア・頸椎椎間板ヘルニア)とは、背骨のクッション材である椎間板(ついかんばん)から髄核が変形して飛び出し、神経を圧迫する病気です。椎間板ヘルニアが起こる部位によって腰痛、足のしびれ、麻痺、足の筋力が低下したり、首や肩の痛み、腕や手のしびれ、足の麻痺(運動麻痺・感覚麻痺)、手の筋肉の萎縮などが起こります。椎間板ヘルニアが重症化すると、膀胱や直腸の神経が圧迫され、排尿・排便障害が生じます
■痛風・・・総合内科・循環器内科・腎臓内科
‐痛風は、高尿酸血症が原因で関節に尿酸結晶が沈着し炎症を引き起こす疾患です。
痛風の症状としては、足の親指の付け根に起こる激しい関節痛 ・腫れ、発赤、熱感(炎症所見) ・慢性化 すると関節の変形や腎障害を起こします
■全身(風邪・皮膚炎・アレルギー):風邪・・・総合内科
‐風邪で37.5℃以上を発熱、高熱は38℃以上と定義されてます。
平熱が低い人の方は37.5℃を超えていなくても、明らかに普段より1℃以上体温が高い状態が続いている場合や何かしらの感冒症状(咽頭痛、頭痛、咳、鼻水)がある場合は受診を検討しましょう
■インフルエンザ・コロナ・・・総合内科・耳鼻科
‐インフルエンザの症状として、全身倦怠感、筋肉痛が強く、重症化しやすく、急激に症状が現れる傾向があります
■体重減少・・・糖尿病内科・総合内科
‐体重減少に伴って倦怠感(体がだるい)が続き、食欲がわかない、いつも通り食事を摂っているのに体重が減少(1年で5%程度の体重減少、1年で4から5キロ以上の体重減少)したり、周りから痩せたと言われる事が多いなど、痩せよう(ダイエット)としていなくても急に体重が減りお悩みの方は総合内科の受診や健康診断をお勧めします
■冷え性・・・総合内科
‐冷え性の原因は血行不良、筋力低下、自律神経の乱れ、食生活の乱れ、喫煙、ストレスなどが影響します
■黄疸(おうだん) ・・・総合内科・消化器内科
‐黄疸(おうだん)とは血液中の「ビリルビン」が過剰に増加し、皮膚や目の白い部分(眼球結膜)が黄色く染まります
■貧血・・・総合内科・血液内科
‐貧血の症状に伴い呼吸困難・息切れ・呼吸困難・動悸・倦怠感・疲れやすさの症状がある場合には、貧血の原因の鉄分不足や慢性的な出血などがないかを医療機関で調べて貰ってください
■喘息・・・呼吸器内科
‐喘息の症状としては息苦しさや、ゼーゼー・ヒューヒューという呼吸音(喘鳴)、発作的な咳や痰が繰り返します
■蕁麻疹(じんましん)・・・総合内科・皮膚科
‐蕁麻疹(じんましん)とは赤い膨らみや斑点が突然現れ、強いかゆみを伴う皮膚疾患です。多くの場合は数十分〜24時間以内に跡を残さず消えます
■ヘルペス・・・総合内科・皮膚科
‐ヘルペスとは、ヘルペスウイルスが皮膚や粘膜に感染して起こる疾患の総称です。ヘルペスの症状としては、ピリピリとした痛みを伴う小さな水ぶくれ(水疱)で、疲れやストレスで免疫力が低下すると再発を繰り返します
■にきび・あざ・・・皮膚科
■虫刺され・・・皮膚科
■とびひ・・・皮膚科
■動物に噛まれた・・・皮膚科
■水疱瘡(みずぼうそう)・・・皮膚科
■皮膚潰瘍・ほくろ・・・皮膚科
■アレルギー・アレルギー検査・・・総合内科・皮膚科・耳鼻科
‐アレルギー検査とは花粉や食物、ハウスダストなど、何が原因で目のかゆみや蕁麻疹、鼻水などの症状が出ているかを明確にできます
■筋肉痛・・・整形外科
■その他:肩こり・・・総合内科・整形外科
■高血圧/低血圧・・・循環器内科
‐高血圧症とは、血圧が高いという病態です。たまたま測った血圧が高いときは血圧が高いといえますが「高血圧症」とは言い切れません。高血圧症とは、複数回血圧を測定して血圧が正常より高い場合に診断されます。高血圧症は、持続的に血圧が正常値を超えて高い状態を指し、脳卒中、心筋梗塞、心不全、腎機能障害などの重大な合併症のリスクを高めます
高血圧は無症状が多いですが、クラクラ・ふわふわした感じがしたり、鈍い痛みや圧迫感のある頭痛(後頭部の頭痛)、肩こり(長く続く強い痛みが続く肩こり)、動悸、耳鳴り、めまい、吐き気、息切れ(運動後や安静時でも息苦しい)、麻痺、手足のむくみ、背中の痛み、会話ができない、片方の手足が動かしにくい、手足が動かせないなどの症状を伴うこともありますので、上記症状がある場合や健康診断で高血圧と言われたら循環器内科に受診してください
■動悸がする・・・循環器内科
‐動悸(心臓がバクバク・ドキドキ)・息苦しさの原因は、ストレスや自律神経の乱れ、不整脈(期外収縮、頻脈)、心不全、甲状腺機能亢進症、貧血、カフェイン・アルコール摂取など多岐にわたります。動悸(心臓がバクバク・ドキドキ)・息苦しさが2〜3日続く場合や、脈が飛んだり、息苦しさと同時に胸痛がある場合は、医療機関に受診してください
■ふらふらする・・・循環器内科・総合内科
■不整脈・・・循環器内科
‐不整脈とは脈が早くなったり遅くなる主な病気です。不整脈には脈が早くなる「頻脈」や、脈が遅くなる「徐脈」、脈が早くなったり遅くなるのが交互に起こる「徐脈頻脈症候群(徐脈頻脈症候群)」があります。 頻脈性不整脈は、心臓が必要量の血液を送り出せなくなるため、動悸、息切れ、めまい、失神などを引き起こすことがあります
■更年期障害・・・総合内科・婦人科
‐更年期障害とは、閉経の前後の「更年期」に現れる様々な症状のうち、症状が重く日常生活に支障をきたす状態を指します。女性ホルモンであるエストロゲンの減少とストレスが絡み合って引き起こされます
更年期障害の症状
□ホットフラッシュ(ほてり、のぼせ)
□発汗、寝汗
□イライラ、不安感、抑うつや気分の落ち込み
□不眠
□頭痛、めまい
□肩こり、腰痛、関節痛
□冷え症
□疲労感
□肌の乾燥
■認知症・・・心療内科
‐認知症とは認知機能が低下し、日常生活や社会生活に支障をきたすようになった状態です。
主な認知症の種類
□アルツハイマー型認知症: 認知症の大半がアルツハイマー型認知症です。脳の神経細胞が少しずつ壊れて萎縮していく
□血管性認知症: 脳梗塞や脳出血などが原因となって脳の血管が詰まったり破れたりして起こる
□レビー小体型認知症: 幻視が見えたり、体がこわばるなどの症状が特徴
□前頭側頭型認知症: 性格の変化や言葉が出なくなる
■寝られない・・・総合内科・心療内科
■禁煙・・・総合内科
‐禁煙外来の成功率は、12週治療を継続していただくと約6〜8割、その後1年では約3〜4割の方が禁煙が継続できます。一方自力での禁煙においては約10%程度しか禁煙が継続しないとの報告もあるので、禁煙で悩まれている方は、禁煙外来への受診をお勧めします
■疲れやすい・・・総合内科・糖尿病内科
■食べてもお腹がすく・・・糖尿病内科
‐食べてもすぐにお腹が空く原因はいくつか考えられます。血糖値の急激な変動、睡眠不足、ストレス、食事内容、水分不足などが考えられます。特に、急激な変動(血糖値スパイク)は、食後の空腹感を引き起こし、その結果食べてもすぐにお腹が空いていると感じます。
食べてもすぐにお腹がすく原因・病気には、糖尿病、甲状腺亢進症や睡眠不足、摂食障害、クッシング症候群、脳腫瘍など様々な疾患が考えられます
■食べても太らない・・・糖尿病内科
‐食べても太らない症状(1年で5%程度の体重減少、1年で4から5キロ以上の体重減少)と、倦怠感(体がだるい)が続き、食欲がわかない、周りから痩せたと言われる事が多いなど、痩せよう(ダイエット)としていなくても急に体重が減りお悩みの方は総合内科の受診や健康診断をお勧めします
■肥満・・・糖尿病内科
‐肥満症は治療が必要な病気です。肥満症治療の基本は食事療法・運動療法・行動療法と薬物療法(GLP-1受容体作動薬のウゴービ、ゼップバウンド,マンジャロなど)、外科療法(減量・代謝改善手術)と、肥満症の合併症である糖尿病、脂質異常症、高血圧などの生活習慣病の治療・改善・予防を行います
■いびき・・・総合内科・糖尿病内科・耳鼻科
‐いびきの主な原因は、「上気道」が何らかの原因で狭くなることにあります。狭いところを空気が通ろうとすると空気抵抗が大きくなり、呼吸をしたときに粘膜が振動して「いびき」が生じます。 いびきの原因には、疲労、肥満、鼻詰まり、アレルギー、アルコール摂取、喫煙、年齢、性別などが含まれます。これらの要因が組み合わさることで、気道が狭くなり、いびきが発生します。大きないびきと同時に寝ている間に呼吸が止まる状態を放置したら脳が酸欠状態になり、心臓は酸素を供給しようと激しく働くため、心筋梗塞や不整脈による突然死のリスクが上がります
■睡眠時無呼吸症候群・・・総合内科・糖尿病内科・耳鼻科
‐睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)は、睡眠中に呼吸が10秒以上止まる状態が1時間で5回以上続く病気です。睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)の主な原因は肥満による気道の閉塞で、日中の眠気、高血圧、心・脳血管疾患、交通事故などの深刻なリスクを高めます
■冷え性・・・総合内科
‐冷え性・足が冷たい・足の痺れに関連する病気には、動脈硬化やバージャー病などの血管の病気、または膠原病、甲状腺機能低下症、貧血、糖尿病、低血圧、レイノー病などが考えられます
■ピロリ菌検査をしたい・・・総合内科・消化器内科
■成長障害(低身長)・・・小児科
■腋臭症(わきが)・・・形成外科
■床ずれ・・・皮膚科・形成外科
一概に「糖尿病」といっても、まったく同一の体質や病態、ライフスタイルは存在しません。糖尿病治療薬も日進月歩で進化しており、 糖尿病治療は極めて多岐にわたった専門的な医療となっております。糖尿病専門外来では糖尿病治療を個人個人の生活スタイル、病態、ご希望に合わせたテーラーメイド医療で提供します。 「糖尿病=不摂生」と考えられがちですが、糖尿病を発症された方がとりわけ不摂生な生活をしていたかというと実際はそうでもない場合に数多く遭遇します。 糖尿病の患者様の多くは生活習慣の影響もありますが、糖尿病になりやすい体質の影響(インスリン分泌反応の遅延や低下)が原因である場合が多くあります。 糖尿病専門外来では血糖コントロールを数年間のみ短期的に良好にする事が目的ではなく、如何にして「すい臓」に負担をかけないようにして、長期にわたり血糖コントロールを良好に安定化させ、合併症を押さえ込むかが重要と考えています。糖尿病合併症の定期的な検査も非常に重要ですので、院内および連携のとれた高度先進医療機関にて実施しております。 糖尿病専門外来ではゆっくりとお話を伺ったうえで、個人個人の病態を解析し、科学的根拠をもとにご説明を行い、患者様各々に最も適切と思われる治療法をご提案し、 個人個人の御希望に沿った治療方法を選択いたします。
2023年6月に開設した1型糖尿病専門外来(第1・第3土曜日) では、自身も13歳で発症した1型糖尿病患者である加藤医師をリーダーに 糖尿病看護認定看護師・糖尿病療養指導士・管理栄養士と協力し医師診察前に血糖測定器からの血糖自己測定のデータやSAP療法のデータを直接パソコンに取り込み、データを解析し曜日や時間帯別による血糖変動の特徴やインスリンポンプの使用状況を把握し食習慣・カーボカウント指導などを含め患者さんと日常生活を振り返り、血糖コントロールの改善点発見に努めています。その後診察室に入っていただき次回外来までの方針を話し合います。看護師または栄養士の介入を希望されない場合は、医師の診察のみで対応しています。
インスリンポンプやSAPの有効な活用を学ぶには国立病院機構大阪医療センターでの入院導入がお勧めですが、入院が難しい患者さんには、当院で外来導入も行っています。
【具体的には】
1型糖尿病を専門的に取り組む医師、医療チームに診てもらいたい方
1型糖尿病領域の最新の治療法について医師・医療従事者からの情報が知りたい方
1型糖尿病を発症して間もない方(今後の1型の療養生活に不安を感じている方)
インスリンポンプ療法やSAP療法、リアルタイムCGM導入希望の方(インスリンポンプからSAPへ切り替え希望の方)
インスリンポンプ療法やSAP療法、リアルタイムCGMに興味があるが、導入に不安で相談したい方
今まで小児科に通院していたが、年齢などの問題で内科への転科を考えている方
2型糖尿病と区別し、1型糖尿病専門外来で診てもらいたい方(同じ病気をもつ患者さんが集まる外来に通院希望のある方)
現在の通院先で血糖コントロールが不良で相談したい方
今までの変化のない1型糖尿病治療に不安で新しいことに挑戦したい、病気に向き合う上で何か自分を変えたいと思っている方
循環器内科では、狭心症や心筋梗塞や心不全や不整脈などのいわゆる心臓病と呼ばれる疾患および大動脈瘤や閉塞性動脈硬化症や肺血栓塞栓症などの診断と治療を循環器内科専門医がおこないます。また、循環器疾患の原因となる糖尿病、高血圧症、脂質異常症、慢性腎臓病、睡眠時無呼吸症候群などに関する治療も重要ですので、当院の各領域専門医と連携してこれらの治療も行います。全ての治療は薬物療法にばかり頼るのではなく、効果的な食事療法と運動療法を併用し、最小限の薬物で効果的な治療をおこなうことが重要と考えています。
透析専門医をはじめ、総合内科専門医、糖尿病専門医、循環器専門医および経験豊富な看護師、臨床工学技師、管理栄養士、理学療法士、薬剤師、がチームを組んで透析患者さんの全身管理をし、常に適正な透析治療を維持しております。
血液透析を受けておられる患者さんにとっては、1回1回の透析が大事な日常生活の一部です。日常生活の一部である血液透析が、少しでも苦痛であってはならないと考えています。患者さんひとりひとりの御病状や体質に合わせた最適な透析方法を選択することにより、苦痛を軽減することに努めております。
当センターでは透析ベッドの数を31床にとどめ、1階の「総合内科・高血圧/糖尿病センター」と一体となって、安全かつ快適で患者さんひとりひとりの生活や病態にとって最適な透析方法を提案させていただきます。
透析の生命線とも言える水質管理に関しては「熱水/極低薬液消毒システム」を装備した「逆浸透法精製水製造装置」を導入し、日本透析医学会の「透析液水質基準」に基づき、安全性・清潔性を保持しています。31台の透析装置中28台がオンラインHDF対応となっており、患者さんの一人一人の病状に対応した「テーラーメード透析」が出来るようになっております。
保険適応の肥満症治療薬(GLP-1受容体作動薬:ウゴービ,ゼップバウンド)を用いて、効果的な体重減少を目指す肥満外来を提供しています。
肥満症治療薬は有効な効果が期待されますが、副作用などのリスクも伴うため、慎重な経過観察が必要です。肥満外来の基本は食事療法と運動療法にあり、これらは薬物治療を受ける際も並行して継続する必要があります。肥満外来では、これらの基本治療に加え、個々の状態を考え、有用と判断した場合は、ウゴービやゼップバウンドを用いることでさらに効率的な減量を目指します。
◎ウゴービ,ゼップバウンドを用いた保険適応の肥満外来についての詳細は
以下の電話番号にてお問い合わせください。
【 TEL. 072-971-1221 】
~整形外科的視点と総合内科的アプローチの融合による包括的治療~
医療法人白岩内科医院では、骨粗鬆症専門外来を設置し、整形外科的知見と糖尿病内科・循環器内科・腎臓内科・総合内科の専門性を組み合わせた、多面的かつ丁寧な診療を行っています。
柏原市・八尾市の健康診断・特定健診
糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病の予防を目指し、平成20年4月から、メタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)の早期発見を目的とした健康診査(特定健康診査)、保健指導(特定保健指導)の実施が義務付けられました。
◎柏原市・八尾市の特定健康診査(特定健診)の詳細は電話にてお問い合わせください。
【 TEL. 072-971-1221 】
当院の「特定健康診査(特定健診)」の実施については下記ページをご参照ください。
禁煙外来(保険適用)
「喫煙は生活習慣病の主要な原因である」ということは間違いありません。当院の禁煙外来では、カウンセリングとニコチン置換療法やニコチン受容体作動薬によって、禁煙開始時の離脱症状を軽減しながらスムーズな禁煙のお手伝いをいたします。
ニコチン置換療法とは、禁煙時に出現するニコチン離脱症状(タバコへの渇望、イライラ、易刺激性、欲求不満、怒りなど)に対し、ニコチンをニコチンパッチを用いて喫煙以外の方法で体内に供給し、その症状を軽減することを目的とした治療法です。
また、心血管系疾患のリスクが高い方には、ニコチン受容体(ニコチン性アセチルコリン受容体)に対する部分作動薬を用いた禁煙補助薬「チャンピックス(一般名;バレニクリン)」による治療も行っております。これは、ニコチン依存症の形成に寄与している4β2ニコチン受容体に対して高い親和性を有し、脳内に分布するこの受容体に作用することにより、禁煙に伴う離脱症状やタバコに対する切望感を軽減すると同時に、本受容体へのニコチンの結合を阻害することによって、喫煙による満足感を得にくくする治療法です。これらの禁煙治療によって禁煙の成功率も高くなると言われています。
呼気中の一酸化炭素濃度測定
初診時にまず、呼気中の一酸化炭素濃度を測定します。専用の装置に息を一定時間吐くことで、呼気中の一酸化炭素濃度が判明します。数値が高いほどタバコを多く吸い、体内の酸素が欠乏状態になっていることが分かる仕組みです。
禁煙関連リンク
禁煙全般についての詳しい情報は、下記ホームページにてご参照ください。
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診察時間

※木曜、日曜、祝日は終日休診となります。
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送迎車
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外環状線(170号線)「柏原高校北」交差点を東へ
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