
電車でお越しの場合・・・近鉄大阪線「法善寺」駅より東へ徒歩4分
お車でお越しの場合・・・外環状線(170号線)「柏原高校北」交差点を東へ
大阪府 柏原市はもちろん、大阪府(東大阪市、八尾市、藤井寺市、羽曳野市)、奈良県(大和高田市、香芝市、奈良市)、和歌山県などからも多数お越しいただいております。
柏原市・八尾市の糖尿病・心臓病・腎臓病・肥満症・高血圧
脂質異常症などの
生活習慣病および骨粗鬆症を
専門医が診療します
大阪府柏原市の白岩内科医院では株式会社ワールドウィングエンタープライズの小山裕史氏が考案した初動負荷トレーニング(B.M.L.T.®)を用いた運動器リハビリテーションを実施しております。
初動負荷トレーニング(B.M.L.T.®)は専用のカムマシンを用いて運動の「初動」に最も負荷をかけるトレーニング法です。リラックスした状態で、神経と筋肉の協調性を高め、柔軟性向上、可動域拡大、身体能力向上(スピード・パワー)などを目指す、負担が少なく、疲労回復やリハビリにも効果的な先進的トレーニングです。
■身体の歪み矯正: 骨盤や肩甲骨周囲の動きを改善し、身体のバランスを整えます。
■ 動作のスピード・パワー向上: 筋肉の協調性が高まり、瞬発力や加速力(加速度)が向上します。
■疲労回復・リフレッシュ: 血液循環が促進され、疲労物質の除去が早まるため、運動後の爽快感や疲労回復効果が期待できます。
初動負荷トレーニング(B.M.L.T.®)は、専用マシンを用い動作の初めに負荷をかけることで、筋肉を弛緩させながら神経と筋の機能(反射)を向上させる手法です。主な効果は、関節可動域の拡大、柔軟性の向上、瞬発力向上、疲労回復、冷えやコリの改善、怪我の予防です。血圧上昇が少なく、高齢者やリハビリにも適しています。
初動負荷トレーニング(B.M.L.T.)は、専用のカムマシンを用い動作の最初(初動)に負荷をかけることで、身体の深層筋を緩め、関節可動域(ROM)を拡大するトレーニングです。リラックスした状態での動きにより筋肉の柔軟性・弾力性が向上し、血流促進、神経機能の改善、運動能力向上、疲労回復、怪我の予防に効果があります。
初動負荷トレーニングは、専用のB.M.L.T.カムマシン®を使い、低負荷で筋肉をリラックスさせた状態で動かすため、高い柔軟性向上・関節可動域拡大効果が期待できます。
初動負荷トレーニングは、軽い負荷で神経と筋肉の機能を促進し、身体の歪みや骨盤の左右差を自然な形で矯正するトレーニングです。筋肉を弛緩(リラックス)させた状態で動かすため、関節可動域が拡大し、長年の癖で硬くなった部分が柔軟になることで、全身のバランスが整います。
初動負荷トレーニングは、リラックスした状態で、筋肉が伸張・収縮する動作を繰り返すトレーニングで、筋肉のコリ(緊張)をほぐし、全身の血流を促進するため、慢性的な冷え性や肩こり・腰痛の改善に高い効果が期待されています。
当院設置のB.M.L.T.カムマシン®は下記です。
■CLA・SHOULDER<CLAVICLE> 4D-2000:座位で手首より肘が高い状態を維持したまま、肩甲骨、鎖骨を中心とした上肢の動きを引き出す装置です。歩行時の肩、腕のスイング動作のように、身体後方での、捻りを伴う肘の挙上動作が可能です。
■SCA・BACKS <SCAPULA> 4D-2000:座位で肩甲骨、鎖骨を中心とした上肢の動きを改善、強化する装置です。
肩腕を中心に頸部、体側部などの機能改善が期待できます。
■HIP・LEGS<HIP JOINT> 4D-2000:座位で骨盤、股関節、脚の捻り動作を伴いながら、脚の屈曲、伸展運動を行う装置です。
足関節の底背屈動作を妨げないので、歩行、走行時の、地面に対する足部の角度変化に近い状態で、骨盤、股関節を中心とした脚全体の合理的な活動、動作を誘発し、「座位のまま、歩行、走行のレベルアップが図れる」装置です。
■HIP・LEGS<HIP JOINT> 4D-3000〈STANDING〉:片脚支持での立位姿勢の中で、支持脚と反対側の脚の運動を行う装置です。
片脚での立位姿勢維持運動が伴い、動作側のみならず、軸脚側筋群の合理的な活動を求めることが可能で、立位バランスの改善、歩行・走行・競技動作での、軸脚と遊脚の相互連関(運動連鎖)の向上に優れ、骨盤帯を中心とした身体移動形態、パワー発揮の為の高次な訓練が行えます。
■PEL・GLUTEUS<PELVIS> 4D-2000:「身体の横方向」へ脚を伸ばす動作を行う装置です。
骨盤の動きを引き出し、立位姿勢の維持、歩行バランスの維持に大きく貢献する大腿部の内側、外側の筋、神経系の機能向上、バランス調整に有効です。
― 65歳からは「健康寿命」をいっしょに伸ばす時代へ ―
65歳を過ぎると、誰にでも少しずつ訪れるのが、フレイル(心身の衰え)やサルコペニア(筋肉量の低下)です。
これは病気ではありませんが、転倒・骨折・要介護につながる大きな分かれ道になります。
白岩内科医院ではこれまで、糖尿病・高血圧・心臓病・腎臓病など、
大切な臓器を守る医療を高い水準で行ってきました。
しかし「病気を治す」だけでは、人生は守りきれません。
“元気に歩ける”“自分で食べられる”“自分らしく暮らせる”
――その毎日を守ってこそ、本当の医療だと私たちは考えます。
そこで当院では、通院されている65歳以上のすべての方を対象に、筋肉量や体力、活動性をやさしくチェックし、対策が必要な方を早期に発見し、お一人おひとりに合わせたフレイル・サルコペニア対策を始めます。
• 最近つまずきやすくなった
• 階段がつらい
• 体重や食欲が落ちた
• 以前より外出が減った
――こうした小さな変化を、私たちが一緒に受け止めます。
この取り組みは、関西医科大学リハビリテーション学部理学療法学科の専門的サポートを受け、
2026年3月以降、診察後に3階で20~30分ほどの身体測定として実施します。
費用はかかりません。
私たちの願いはひとつです。
「寿命=健康寿命」
白岩内科医院に通う皆さまが、最期まで自分らしく、笑顔で過ごせるように、スタッフ一同、全力でお護りしたいと考えています。
リハビリテーション科とは、病気やケガで失われた身体機能や生活能力の回復を目指し、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などがチームで治療・訓練を行う診療科です。
「白岩内科医院 療養指導センター リハビリテーション科」では、「糖尿病・高血圧症・脂質異常症」に対する理解と食事療法をはじめとする患者様自身の自己管理を支えるため、専門医及び管理栄養士、糖尿病療養指導士などが協力し、常時の「個別食事指導」や定期的に開催しております「糖尿病教室」「高血圧症教室」「脂質異常症教室」「慢性腎臓病教室」での「集団療養指導」を行っています。オープンキッチンを利用した調理実習を併用し、「具体的な塩分制限や味付けの工夫」、「栄養バランスの良い食事の作り方」などを実体験していただいております。
また、当センター内に「臨床研究・医療従事者教育スペース」を設け、大学病院や基幹病院および日本糖尿病学会との連携による臨床研究を行い、糖尿病最新医療を通して地域医療に貢献していきたいと考えております。
◎食事療法・運動療法指導センター・ リハビリテーション科についての詳細は当院にてお問い合わせください。
【 TEL. 072-971-1221 】