
電車でお越しの場合・・・近鉄大阪線「法善寺」駅より東へ徒歩4分
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大阪府 柏原市はもちろん、大阪府(東大阪市、八尾市、藤井寺市、羽曳野市)、奈良県(大和高田市、香芝市、奈良市)、和歌山県などからも多数お越しいただいております。
柏原市・八尾市の糖尿病・心臓病・腎臓病・肥満症・高血圧
脂質異常症などの
生活習慣病および骨粗鬆症を
専門医が診療します
体重増加・むくみ・眠気・息切れ状と合わせて、動悸や、胸の痛みの症状が伴う場合は心不全の前兆(初期症状)かもしれません。 心不全で心臓のポンプ機能が低下すると全身に血液が十分に送られず、心臓の筋肉(心筋)が虚血状態になるため動悸や、胸の痛みの症状が現れます。また心不全により肺に血液が滞留し、肺に水が溜まり(肺うっ血)胸が苦しい、胸が締め付けられる症状が現れます。 体を動かしたときの息切れや、横になると胸の苦しさが増す(起座呼吸)、就寝中の咳や息苦しさや、足のむくみなども現れます。動悸、胸痛、冷や汗、意識の朦朧、唇のチアノーゼが出ている場合、心不全の可能性があるので早めに医療機関に受診してください。
1週間で2kg以上の体重増加がある場合、心不全の前兆(初期症状)かもしれません。 心不全での体重増加は「太った」のではなく「水分が体に溜まった」状態です。 心不全の体重増加は、心不全で心臓のポンプ機能が低下すると全身に血液が十分に送られず、全身の血流が悪くなることでむくみが生じ、尿量が減ることで体内に水分が貯留することが原因です。
心不全で心臓のポンプ機能が低下すると全身に血液が十分に送られず、全身の血流が悪くなることでむくみが生じます。 心不全のむくみの特徴として両足にむくみが現れる、夕方にむくみが現れる、むくみを指で押すとくぼみが残るなどがあります。 心不全のむくみは急激な体重増加や、息切れやだるさを伴うのが特徴です。
心不全で心臓のポンプ機能が低下すると全身に血液が十分に送られず、全身の血流が悪くなることで運動時の息切れ(坂道・階段)や動悸、安静時(夜間)の息切れや息苦しさ・動悸といった心不全の前兆(初期症状)が現れます。
心不全で心臓のポンプ機能が低下すると全身に血液が十分に送られず、全身の血流が悪くなることで全身の筋肉に十分な血液が供給されず、疲れやすさやだるさ、倦怠感を感じます。
心不全で心臓のポンプ機能が低下すると、体内の水分バランスや血流が悪くなり、夜間の息苦しさ・夜間の頻尿・夜間の咳といった心不全の前兆(初期症状)が現れます。
心不全での夜間の息苦しさは横になると症状が現れ、体を起こすと症状が楽になるのが特徴です。
これは重力の影響で下半身の血液が心臓に戻りやすくなることで息苦しい症状が現れます。
心不全での夜間の頻尿は夜間横になることで、溜まっていた水分が血管内に戻り、腎臓への血流が増加することで起こります。
心不全での夜間の咳は、夜間に横になることで肺への血液のうっ滞(渋滞)がひどくなり、気道に水分が漏れ出すことで咳が誘発されます。
心不全の症状である息切れや夜間頻尿、夜間の咳、夜間の息苦しさなどで質の良い睡眠が取れず、その結果昼間に強い眠気を感じることがあります。 心不全で心臓のポンプ機能が低下すると全身に血液が十分に送られず、全身の血流が悪くなることで、体が疲れやすくなったり、だるさを感じたりすることで眠気が現れます。
循環器内科では、狭心症や心筋梗塞や心不全や不整脈などのいわゆる心臓病と呼ばれる疾患および大動脈瘤や閉塞性動脈硬化症や肺血栓塞栓症などの診断と治療を循環器内科専門医がおこないます。また、循環器疾患の原因となる糖尿病、高血圧症、脂質異常症、慢性腎臓病、睡眠時無呼吸症候群などに関する治療も重要ですので、当院の各領域専門医と連携してこれらの治療も行います。全ての治療は薬物療法にばかり頼るのではなく、効果的な食事療法と運動療法を併用し、最小限の薬物で効果的な治療をおこなうことが重要と考えています。
引用・参考文献
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