2025年インフルエンザ予防接種は柏原市の白岩内科

《インフルエンザ予防接種のネット予約》



2025年インフルエンザ予防接種費用3000円 予約なしで受診した日に受けられます

2025年インフルエンザ予防接種(ワクチン)
インフルエンザ予防接種可能な時間帯:午前診察 10:00-12:00  午後診察 15:00-17:30

インフルエンザ予防接種(ワクチン)費用:3000円

2025年柏原市インフルエンザ予防接(ワクチン)種助成対象:
①柏原市に住民登録のある65歳以上の方
②60~64歳で⼼臓・腎臓・呼吸器機能の障害、⼜はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害を有する方(身体障害者手帳1級程度)
※上記の年齢はインフルエンザ予防接種(ワクチン)当日時点です。接種当日に上記の年齢に達していない場合は全額自己負担(任意接種)となるため、十分ご注意ください。

2025年インフルエンザ予防接種費用:1500円(窓口での支払額)
※白色はがき(令和7年度柏原市インフルエンザ・新型コロナウイルス定期予防接種のお知らせ)をお持ちの方は、接種当日に生活保護受給者であれば、「生活保護受給者証明書」を医療機関に提示することで無料で接種することができます。
※水色はがき(令和7年度柏原市高齢者インフルエンザ定期予防接種のお知らせ)をお持ちの方は、接種当日に世帯全員非課税であれば、はがきを医療機関に提示することで無料で接種することができます。 
※接種費用の免除申請の受け付けはありません。

助成回数:1回

接種当日の持ち物:本人確認書類(マイナンバー、健康保険証、運転免許証など)
白色はがき(令和7年度柏原市インフルエンザ・新型コロナウイルス定期予防接種のお知らせ)が届いている方はお持ちください
水色はがき(令和7年度柏原市高齢者インフルエンザ定期予防接種のお知らせ)が届いている方はお持ちください
※生活保護受給証明書(対象者のみ)

柏原市インフルエンザ予防接種補助金対象の方には、白色はがき(令和7年度柏原市インフルエンザ・新型コロナウイルス定期予防接種のお知らせ)及び水色はがき(令和7年度柏原市高齢者インフルエンザ定期予防接種のお知らせ)が届きます。

※インフルエンザ予防接種は予約なしで受診した日に受けられます


《インフルエンザ予防接種(ワクチン)のネット予約》



インフルエンザ予防接種(ワクチン)のメリット


インフルエンザワクチン(予防接種)の主なメリットは、重症化や死亡を防ぐこと、そして発症の予防や感染拡大の抑制に役立つことです。ワクチンを接種することで、たとえインフルエンザに感染しても症状を軽く抑えることができ、肺炎などの合併症を防ぐ効果が期待できます。 特に高齢者や基礎疾患のある方、妊娠中の女性、乳幼児などは重症化リスクが高いため、接種が勧められております。 インフルエンザワクチンは接種後2週間から5ヶ月程度で効果が現れると考えられています。 ただし、ワクチンを接種してもインフルエンザの発症を100%防げるわけではありません。またインフルエンザウイルスの型やその年の流行状況によって効果は変動しますが、成人の発症予防効果は50%程度とされています。インフルエンザワクチンを打つことで自分だけでなく周囲の人への感染を防ぎ集団感染の抑制にもつながります。

<ハイリスク群の方は特にインフルエンザ予防接種を推奨します>
○ 高齢の方(65歳以上)

基礎疾患を持つ方
○ 代謝性疾患(糖尿病、アジソン病など)
○ 腎機能障害(慢性腎不全、血液透析、腎移植後など)
○ 慢性呼吸器疾患(喘息、COPD、肺線維症、肺結核など)
○ 慢性心疾患(弁膜症、慢性心不全など)
○ 免疫機能不全(ステロイド内服など)

○ 妊娠中の方

○ 乳幼児



◎柏原市インフルエンザ予防接種助成対象ついての詳細は
以下の電話番号にてお問い合わせください。
【 TEL. 072-971-1221 】

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インフルエンザ予防接種(ワクチン)の用語集

不活化ワクチン(注射):不活化(殺菌)したウイルスを使用するため、感染のリスクはありません。生後6ヶ月以上で接種でき、13歳未満の人は2回接種が推奨されます。

 経鼻弱毒生ワクチン(経鼻投与):弱毒化した生きたウイルスを使用し、ウイルスが体内で増殖することで免疫を獲得します。2歳以上19歳未満が対象です。

フルミスト(点鼻):鼻にスプレーするタイプの弱毒生インフルエンザワクチンです(注射ではない)。痛みが無く接種でき、鼻粘膜に直接免疫を作るため高い発症予防効果が期待できる。対象は2歳から18歳で1回接種。ただし、接種後の鼻水・咳などの風邪症状や、重度の喘息のある人は接種できない。


 インフルエンザA型とインフルエンザB型の違い:インフルエンザA型は動物にも人にも感染します。A型はインフルエンザウイルスが変異しやすいのが特徴です。インフルエンザB型はヒトにしか感染しません。インフルエンザA型は高熱や全身倦怠感、筋肉痛が強く、重症化しやすく、急激に症状が現れる傾向があります。インフルエンザB型は消化器系の症状(下痢、嘔吐)が出ることが特徴でA型に比べて症状がやや軽めの方が多いです。



 発熱は何度から?:日本では感染症法において『37.5℃以上を発熱、高熱は38℃以上』と定義されています。 またハリソン内科学においては『午前の体温で37.2℃以上、午後の体温で37.7℃以上と定義される』と記載されていますので、37℃~37.5℃を目安に、平熱が低い人の方は37.5℃を超えていなくても、明らかに普段より1℃以上体温が高い状態が続いている場合や何かしらの感冒症状(咽頭痛、頭痛、咳、鼻水)がある場合は受診を検討しましょう。

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