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柏原市・八尾市の糖尿病・心臓病・腎臓病・肥満症・高血圧
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糖尿病予防の味方ヨーグルトとは、ヨーグルトを毎日摂取することで2型糖尿病の発症リスクを低下させる可能性があるからです。
糖尿病予防の味方ヨーグルトとは無糖・低脂肪タイプのヨーグルトです。無糖・低脂肪タイプのヨーグルトを毎日食べることで、ヨーグルトのプロバイオティクス(善玉菌)が腸内環境を整え、インスリン感受性を向上させるだけでなく食後血糖値(血糖値スパイク)の改善に役立ちます。
糖尿病予防の味方ヨーグルトの食べ方としては、ヨーグルトとナッツを一緒に食べる事が効果的です。 糖尿病予防に無糖ヨーグルトとナッツを食べる事で、ナッツ(低GI値)は血糖値スパイクの抑制が期待できますし、ナッツの食物繊維やタンパク質、良質な脂質が食事の満足感を持続させ、ヨーグルトが腸内環境改善とインスリン感受性の改善効果が期待できます。 ※糖尿病におけるナッツの効果は、血糖値スパイクの抑制、インスリン抵抗性の改善、心血管疾患リスクの低減、満腹感による体重管理などがあります。
糖尿病予防に無糖ヨーグルトは味方ですが、加糖ヨーグルトは食後血糖値(血糖値スパイク)を上げるので逆効果です。ヨーグルトは成分に脂肪ゼロと表示されていても糖質が多い商品もあるので注意が必要です。
糖尿病予防に無糖ヨーグルトは味方ですが、ヨーグルトを食べる量も重要です。無糖ヨーグルトの1日摂取目安量は100g〜200gが適切です。無糖ヨーグルトの1日摂取目安量は100g〜200g毎日摂取する事で2型糖尿病の発症リスクを低下させることが出来ます。
血糖値スパイクとは、炭水化物を多く含む食事を摂取することで食後の血糖値が急上昇した後に急降下する状態です。
「血糖値スパイク」は、一般的な健康診断では見逃されやすいため、「隠れ糖尿病」とも呼ばれています。
血糖値スパイクの特徴として、食後の強い眠気や疲労感、集中力の低下やイライラ、めまい、動悸、頭痛、 食後に空腹感を強く感じるなどがあります。ひどくなると気絶、意識障害を起こすこともあります。また血糖値スパイクにより糖尿病発症リスクが高まります。血糖値スパイクを抑えるために食事の順番を変えたり・運動をしたり、GI値(グリセミックインデックス値)の低い食品を選んだりすることが重要です。
‐GI値が高い食べ物:白米、食パン、うどん、パスタ、ジャガイモ、ニンジン、チョコレート、ドーナツ、クッキー
‐GI値が低い食べ物:玄米、ライ麦パン、日本そば、キノコ類、海藻類、大豆食品
納豆などの大豆製品は血糖値スパイクを抑える効果があると言われています。納豆や大豆(枝豆)には食物繊維やイソフラボン、納豆菌など、血糖値の変動を穏やかにする働きがある成分が豊富に含まれているためです。 食べても痩せる、食べても体重が減る:糖尿病が悪化するとインスリンが必要量分泌されなかったり、インスリンの抵抗性(インスリンに反応しない)が生じて、食事から摂取する糖分(糖質・炭水化物)をエネルギーとして利用できなくなり(血液中のブドウ糖が細胞に取り込まれない)、体脂肪や筋肉が分解されて体重が減少します。
糖尿病予防の味方ヨーグルトへの影響への影響に関する用語集
インスリン:膵臓のβ細胞で作られる、血糖値を下げる唯一のホルモンです。インスリンは血液中のブドウ糖(血糖)を細胞に取り込み、エネルギーとして利用できるようにする働きがあります。インスリンの作用が不足(インスリン分泌量、インスリン抵抗性)すると、血糖値が上昇し、高血糖の状態になります。
血糖値スパイク: 血糖値スパイクとは、炭水化物を多く含む食事を摂取することで食後の血糖値が急上昇した後に急降下する状態です。 「血糖値スパイク」は、一般的な健康診断では見逃されやすいため、「隠れ糖尿病」とも呼ばれています。 血糖値スパイクの特徴として、食後の強い眠気や疲労感、集中力の低下やイライラ、めまい、動悸、頭痛、 食後に空腹感を強く感じるなどがあります。ひどくなると気絶、意識障害を起こすこともあります。また血糖値スパイクにより糖尿病発症リスクが高まります。血糖値スパイクを抑えるために食事の順番を変えたり・運動をしたり、GI値(グリセミックインデックス値)の低い食品を選んだりすることが重要です。
血糖値スパイクを抑える食べ物: 納豆などの大豆製品は血糖値スパイクを抑える効果があると言われています。納豆や大豆(枝豆)には食物繊維やイソフラボン、納豆菌など、血糖値の変動を穏やかにする働きがある成分が豊富に含まれているためです。
血糖値を急上昇させる食べ物・食べ方: 血糖値を急上昇させる食品は主に消化・吸収が早く、多くの糖質を含むものです。食品が血糖値をどのくらい上げるかを示す指標を**GI値(グリセミック・インデックス)**といい、GI値が高い食品ほど血糖値を急上昇させやすいとされています。ゆっくりと時間をかけて食事をすることで血糖値の急激な上昇を抑えることが出来ます。またジュースや清涼飲料水、加糖された飲料よりも、水を飲むようにする事も重要です。
ポリフェノール:ポリフェノールは、植物に含まれる渋みや色素の成分で抗酸化作用が期待できます。
高血圧:高血圧症とは、複数回血圧を測定して血圧が正常より高い場合に診断されます。高血圧症は、持続的に血圧が正常値を超えて高い状態を指し、脳卒中、心筋梗塞、心不全、腎機能障害などの重大な合併症のリスクを高めます。
高血圧は「本態性高血圧」、「二次性高血圧」の2種類に分類されており、二次性高血圧は、甲状腺や副腎などホルモンの病気や、睡眠時無呼吸症候群が原因で血圧が高くなります。本態性高血圧は、特定の疾患がなく塩分過多の食事 、肥満 、ストレス 、加齢 、飲酒 、喫煙 、動物性脂肪の取りすぎや、カリウム、カルシウム不足、遺伝等の複数の要因がかかわっています。
脂質異常症: 脂質異常症(高脂血症)とは、血中のLDLコレステロール(悪玉コレステロール)や中性脂肪が高く、HDLコレステロール(善玉コレステロール)が 低い状態を指し、動脈硬化や心血管疾患のリスクとなります。