
電車でお越しの場合・・・近鉄大阪線「法善寺」駅より東へ徒歩4分
お車でお越しの場合・・・外環状線(170号線)「柏原高校北」交差点を東へ
大阪府 柏原市はもちろん、大阪府(東大阪市、八尾市、藤井寺市、羽曳野市)、奈良県(大和高田市、香芝市、奈良市)、和歌山県などからも多数お越しいただいております。
柏原市・八尾市の糖尿病・心臓病・腎臓病・肥満症・高血圧
脂質異常症などの
生活習慣病および骨粗鬆症を
専門医が診療します
血圧が高くても多くは無症状ですが、クラクラ・ふわふわした感じがしたり、鈍い痛みや圧迫感のある頭痛(後頭部の頭痛)、肩こり(長く続く強い痛みが続く肩こり)、動悸、耳鳴り、めまい、吐き気、息切れ(運動後や安静時でも息苦しい)、麻痺、手足のむくみ、背中の痛み、会話ができない、片方の手足が動かしにくい、手足が動かせないなどの症状が現れます。
安静時にも血圧が高い状態が続き、激しい頭痛、めまい、胸痛、吐き気、ろれつが回らない、呼吸困難、けいれん、意識障害などの症状が続く場合は迷わず救急車を呼びましょう。
血圧が高い状態が続くと血液が血管の壁を強く押すようになり、血管が圧迫されて血管の周りの神経が刺激され、ズキズキとした痛みや頭全体を締め付けられる重い頭痛が起こります。起床時に特に頭痛が起こりやすいです。
血圧が高い状態が続くと、脳の血管の自動調節機能が血圧が高い状態に適応します。
その後、血圧が正常範囲まで下がった際に、血圧の急激な変動で脳血流が不安定になることでめまいの症状が起こります
血圧が高い状態が続くと動脈硬化が進展し、運動時などに十分な酸素が供給されないと、心不全や狭心症、心筋梗塞を引き起こし、吐き気、動悸、息切れなどの症状が起こります。
高血圧が続いてろれつが回らない症状が現れた場合には、脳の血管が詰まったり破れたりして、脳梗塞や脳出血になっている可能性が高いです。 脳梗塞や脳出血の危険なサイン(症状)は言語機能に関わる部分に障害が出ている状態で、ろれつがまわらない、手足の麻痺、しびれ、激しい頭痛、めまい、視界の異常などですので、症状が現れたら迷わず救急車を呼びましょう。
高血圧が続くと、心臓のポンプ機能が低下(心不全)し、酸素不足から息切れが起こります。また肺への血流が悪化して酸素が取り込みにくくなり、息切れや呼吸困難を引き起こします。 安静時や軽い動作での息切れや呼吸困難、動悸や足のむくみなどが起こる場合には迷わず救急車を呼びましょう。
血圧が高い状態が続き胸の痛み・胸部中央の強い圧迫感や左腕のしびれが現れた場合には 狭心症、心筋梗塞、大動脈解離など命に関わる病気の危険なサインであす。 「30分以上続く激しい痛み」「冷や汗」「吐き気」「意識が遠のく」などの症状がある場合には迷わず救急車を呼びましょう。
高血圧 危険なサイン(症状)として代表的な症状は意識もうろうや、意識消失です。 意識もうろうや、意識消失は「高血圧性脳症」などの危険なサインで脳出血や脳梗塞、脳浮腫を引き起こし、命に関わる危険性が非常に高いです。意識もうろう・意識消失と合わせて頭痛、めまい、呂律が回らない、麻痺、けいれん、吐き気などの症状を伴う場合には迷わず救急車を呼びましょう。
高血圧を罹患していて、視界がぼやける、見えにくい場合には高血圧緊急症の可能性があります。 高血圧は網膜の血管に大きな負担をかけ、様々な深刻な目の病気を引き起こします。 視界がぼやける、見えにくい症状と、激しい頭痛、吐き気、胸痛、手足のしびれなどを伴う場合には迷わず救急車を呼びましょう。
高血圧を罹患していて、片方の手足の痺れがある場合には脳梗塞や脳出血などの重篤な脳血管障害の 危険なサイン(症状)かもしれません。片方だけの手足の痺れは脳の感覚障害が起きている可能性が高いので、突然の顔や手足のしびれ、 麻痺、ろれつが回らない、言葉が出づらい、激しい頭痛、意識障害、視野障害、歩行障害を伴う場合には迷わず救急車を呼びましょう。
高血圧 危険なサイン(症状)として動悸の症状が現れた場合には、高血圧で心臓へ負担が増大し心肥大や心不全、不整脈、動脈硬化などの高血圧の合併症が進行している可能性があります。「30分以上続く激しい痛み」「冷や汗」「吐き気」「意識が遠のく」などの症状がある場合には迷わず救急車を呼びましょう。
血圧が高い(高血圧)原因は塩分過多の食事や肥満、運動不足、喫煙、過度な飲酒、加齢、ストレス、動物性脂肪の取りすぎ、カリウム、カルシウム不足など生活習慣、遺伝が関連する本態性高血圧と、腎臓や内分泌の病気、睡眠時無呼吸が原因で高血圧になる二次性高血圧に分類されます
家庭血圧または診察室血圧の測定 ・24時間自由行動下血圧測定(ABPM)なども活用されます。
血圧は常に変動するため、1回の測定だけでは判断できません。複数の測定を行い、平均値が基準値以上であれば高血圧と診断されます。
| 血圧 | |
|---|---|
| 診察室で測定した血圧 | 140/90mmHg以上 |
| 自宅で測定した血圧 | 135/85mmHg以上 |
引用・参考文献
下記ホームページも併せてご参照ください。 詳しい情報や最新情報などを閲覧することができます。