院内紹介

総合受付

「半予約システム」を導入し、待ち時間の少ない安全な医療と緊急受診時の速やかな診療の両立を目指しております。

受付・会計待合

待ち時間の少ない安全で快適な治療を目指しております。待ち時間のストレスを減らすために工夫しておりますが、ご意見やご要望があればご指摘ください。

処置室

採血等の処置を行うスペースです。看護師により血液検査や注射などの対応をしております。

診察前待合

採血後、診察までの間や療養指導待ちの際にお待ち頂くスペースです。 受付・会計待合と共にウイルスや細菌の除去が出来る空調を完備しております。

検体検査室

検査結果をより早く診療に活かすために、先進医療の現場で導入されている信用性の高い検査機器で院内迅速血液検査を行っています。

空調設備

ウイルスや細菌除去が出来る空気清浄機、患者さんに直接風が当たらないように工夫された最新の空調設備を備えております。

診察室1〜診察室5

内科全般の専門医として最適な鑑別診断や治療を行い、必要に応じて適切な専門医療機関への迅速な紹介を心掛けています。5診体制により、急患にも迅速に対応出来るように努めています。 また、当院では過去から現在に至る治療内容・血液検査結果・検診データ・人間ドックデータ・他医療機関検査結果などが一目で複数年間見渡せる電子カルテを導入し、 これらのデータを医師と患者さんがモニター画面で確認しながら「一緒に考えていく医療」を心掛けています。

相談室(全8部屋)

私たちが一番大事にしている、「患者さんに寄り添い、ライフスタイルやストレス等に配慮し、患者さんの治療へのモチベーションを維持する」という目的のために、完全個室の相談室を8部屋設け、常に患者さんの声に耳を傾けられるようにしています。
問診や栄養指導だけでなくインスリン導入や手技確認、フットケアを行っています。

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検査機器の紹介

生化学自動分析装置  

「質の高い医療」をサポートするために、生化学検査、緊急検査、TDM検査、血漿蛋白検査等を多様な検体種(血清、血漿、尿、髄液、全血)で同時処理することが可能な、ISO15189に対応した生化学マルチアナライザーです。

グリコヘモグロビン分析装置  

糖尿病患者様の過去の血糖変動の指標となる「HbA1c(ヘモグロビン エーワンシー)」を測定する器械です。高い精度を有し、測定時間(世界最速2018年現在)、国際標準化に対応している器械です。

血液分析装置  

信頼性の高いコールターテクノロジーを搭載した血液分析装置です。3重測定や各種テクノロジーにより、血球計数の分析精度や白血球分類のスクリーニング精度を高め、結果報告までの所要時間も大幅に短縮します。

全自動化学発光酵素免疫分析装置 Access2

がんのスクリーニングとして用いられる腫瘍マーカーや甲状腺検査、各種ホルモンの測定等、様々な項目を高感度かつ迅速に処理できる免疫検査用アナライザーです。 前立腺がんの指標としてよく話題となるPSAの検査も行うことができます。

自動尿分析装置  

スクリーニング検査の尿を測定する器械です。測定項目のバリエーション、測定時間も早く、様々な医療機関にて導入されています。

エコー(超音波診断装置)  

超音波診断装置でおこなう検査は、非侵襲で安全性にすぐれているのが特徴です。
頸動脈、甲状腺、心臓、 腹部の超音波検査が可能です。必要に応じて、血流を描出する(ドップラー)エコーを併用し、高次元の診断を目指しています。

レントゲン室・放射線画像撮影システム〔I-PACS EX〕

透視検査を行える高性能レントゲン撮影機器とデジタル現像システムおよび高精細モニタを組み合わせ、画像濃度を変える事により細かく診断することができます。
胸部レントゲンでの検査検出限界も十分に勘案し、必要に応じて連携病院での速やかな高性能CT・MRI撮影を併用し、高次元の診療を心がけております。
また、デジタル化されたデータは厳重に各個人専用フォルダに保存・管理されますので、いつでも速やかに呼び出し、以前のデータと比較検討することが出来ます。

心肺運動負荷試験

「心肺運動負荷試験」とは、心電図より狭心症、心筋梗塞などの心疾患の有無や程度、血圧測定より高血圧の有無を判定し心臓の機能を評価します。呼気ガスより酸素をどのくらい吸っているか、そのとき二酸化炭素をどのくらい吐いているかなどを判定し肺の機能を評価します。これらから心臓、肺、筋肉を含めた予備能力を測定し、心不全の程度を評価したり、運動療法を行う際に心臓に負担をかけずに安心して運動を楽しめる運動の強さがわかる検査です。

血圧脈波検査(血管年齢)  

血圧と心電図と心音を同時に測定し動脈硬化の指標値を算出する検査です。また上腕や下肢動脈の高度狭窄もこの検査で予想が可能です。

マイクロCOモニター  

呼気中の一酸化炭素濃度をセンサーにて検知し、その濃度を測定する装置です。一酸化炭素(CO)はニコチン(NICOTINE)同様、動脈硬化を促進させ、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こします。

ホルター心電図  

通常の心電図では検出できない疾患を疑った場合、日中活動中や夜間睡眠中も含めて1日中常に心電図が記録できる「ホルター心電図」を使用します。循環器内科医の中でも不整脈を専門にされているドクターに解析を依頼し正確な診断を行い、必要に応じて循環器内科専門医への積極的な御紹介を行っております。

多機能心電計  

両手足と胸部に電極をつけ、感知した電位を波形にする検査です。心臓疾患のスクリーニング検査として行なわれており不整脈や伝導障害、心筋梗塞などに有用です。また、糖尿病における心臓自律神経障害の指標としてのCVR-R測定も行っております。

デジタルホルター
(24時間心電図検査)

約45gの小さな装置を身につけ、日常生活中の長時間の心電図を記録する検査機器です。日常生活で不整脈や心筋虚血が起きるか、また症状が心臓に起因するかを調べます。

スパイロメーター
(肺機能検査装置)

呼吸機能を検査する機器です。COPD(慢性閉塞性肺疾患)、気管支ぜんそく、肺線維症などの診断にも用います。測定中の呼気・吸気の状態をLEDランプがお知らせし、肺年齢の経時的変化も表示できる機器となっております。

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