喫煙と高血圧

高血圧を改善する為に禁煙をお勧めします。
タバコを吸うと(喫煙)心拍数が上がります。また喫煙によって血管が収縮して血圧も急上昇します。特に朝一番の喫煙はより血圧を上げると言われておいります(早朝高血圧)。
喫煙で高血圧になるのは、タバコに含まれるニコチンによる血管の収縮や、一酸化炭素により血管がダメージを受けるからです。 タバコを1本吸うと約10 ~ 20 mmHg血圧が上昇し、タバコの悪影響は約30分間持続するといわれております。

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喫煙と高血圧 タバコを吸うと血圧が上がる

タバコを吸うと血圧が上がります。
それはタバコに含まれるニコチンと一酸化炭素が原因です。
タバコに含まれるニコチンは神経を刺激します。そのため、喫煙すると血管が収縮します。同時に心臓の動きが速くなります。その結果、血圧と心拍数が一時的に上がります。
一酸化炭素は血管の内側を傷つけ、血管の柔軟性を奪います。また一酸化炭素が多くなると血液は酸素不足に陥り、心臓は足りない酸素を全身に届けるため、心拍数を増加させることで、血管が収縮して血圧が上がります。

喫煙と高血圧 タバコを吸い続けると高血圧合併症

タバコを吸い続ける(喫煙)とニコチンと一酸化炭素が原因で高血圧状態が続きます。
高血圧状態を放置する事で、血管の動脈硬化が進行して高血圧合併症が起こります。
動脈硬化によって脳・心臓・腎臓に甚大な負荷がかかり、脳梗塞、脳出血、心筋梗塞、狭心症、心不全、腎不全など、命に関わる合併症リスクが劇的に高まります。

喫煙と高血圧 電子タバコ、加熱式タバコも血圧を上げます

電子タバコ(VAPE)や加熱式タバコの喫煙も血圧を上げます。
それは電子タバコ(VAPE)や加熱式タバコにもニコチンが含まれており、ニコチンによる血管の収縮や、一酸化炭素により血管がダメージを受けるからです。
煙が出ない電子タバコ(VAPE)や加熱式タバコであっても高血圧をはじめとする心血管疾患の予防においては、タバコの安全な代替品にはなりません。

喫煙と高血圧 禁煙すると血圧が下がる

禁煙すると血圧が下がります。
禁煙の効果としては約20分で血圧が下がり始め、数週間から数ヶ月で自律神経が整い血圧が安定します。 また禁煙を継続することで、一酸化炭素の悪影響が消え、全身に運ばれる酸素の量が増えることで動脈硬化の進行が緩やかになり、狭心症や心筋梗塞、脳卒中などの循環器疾患のリスクが下がります。

喫煙と高血圧 高血圧の改善方法

高血圧の改善方法には、1日6g未満の減塩と生活習慣の改善(適度な有酸素運動(週3回以上)と 野菜(ほうれん草など)、果物、海藻類を意識した食事、禁煙が効果的です。また自宅での血圧測定(家庭血圧)を習慣化し、無理のない生活習慣の見直しから始めましょう。

喫煙と高血圧 減塩が重要

高血圧を改善する為に減塩が重要です。 塩分を摂りすぎると、体内の水分量が増えて血管に圧力がかかり高血圧になります。塩分摂取の目安は1日6g未満ですが、1日1gの減塩で血圧が約 1 mmHg 下がるといわれております。

■汁物は残す: みそ汁やすまし汁などの汁物を食べる時は汁を少し残すか、野菜などをたくさん入れて汁の量を減らしましょう
■「かける」より「つける」: しょうゆやソースは直接かけると塩分過剰になりがちですので、小皿にとり少しずつつけてください
■スパイスを活用: 塩の代わりに、ショウガ、ニンニク、ネギ、ミョウガなどの薬味や、カレー粉、ハーブ、レモンなどの酸味を利かせる
■加工食品を控える: ハムやソーセージなどの加工品、練り物(ちくわやカニカマなど)を減らしましょう
■カリウムを積極的に摂る: 野菜や果物、海藻に含まれるカリウムには、余分な塩分(ナトリウム)を体の外に排出する働きがあります

喫煙と高血圧 十分な睡眠を確保する

高血圧を改善する為に十分な睡眠を確保する事が重要です。十分な睡眠の目安としては6~8時間ですが、毎日決まった時間に就寝する習慣をつけるだけでも、大きな降圧効果が期待できます。

また睡眠不足になると、交感神経の過剰な働きやストレスホルモンの増加を招き、血圧を上昇させる原因となります。 高血圧を改善する為の睡眠時間としては7〜8時間です。高血圧を改善する為には睡眠時間だけでなく、同じ時間に寝起きするといった質の良い睡眠を心がけることも非常に大切です。 逆に、高血圧を悪化させる睡眠時間は6時間未満や、9時間以上の長時間の睡眠です。睡眠時間が足りなかったり、長すぎた場合には交感神経の緊張や血管の休息不足により、高血圧になるリスクが約1.1〜1.7倍高まると報告されています。

喫煙と高血圧 お酒はほどほどに

高血圧を改善する為にお酒はほどほどにしましょう。習慣的みお酒を飲むことで交感神経を刺激し血圧を上昇させます。お酒を控えることで早ければ3〜4日、多くの人は1〜2週間で血圧の低下が見込めます。

【 お酒の量目安 】

■ビール:500ml(ロング缶1本)
■日本酒:180ml(1合)
■ワイン:200ml(グラス2杯)
■焼酎:100ml(約0.6合)
■ウイスキー:60ml(ダブル1杯)

喫煙と高血圧 高血圧を改善する為に禁煙が重要です

高血圧を改善する為に禁煙をお勧めします。 タバコに含まれるニコチンによる血管の収縮や、一酸化炭素による血管へのダメージを防ぐので禁煙は非常に重要です。 タバコを1本吸うと約10 ~ 20 mmHg血圧が上昇し、タバコの悪影響は約30分間持続するといわれております。

喫煙と高血圧 減量(ダイエット)を心がけましょう

高血圧を改善する為に減量(ダイエット)を心がけましょう。 減量(ダイエット)を 2 ~ 3 kg (現体重の約 3 ~ 5%)減らすだけで血圧が低下します。 減量(ダイエット)は体に負担がかかるため、月に 0.5 ~ 1kg 程度のペースで 3 ~ 6 ヶ月かけてゆっくり落とすのが理想です。

■食事療法: 1日の摂取エネルギーを制限し、低カロリー、高栄養で栄養バランスの整った食事を継続します。また急激な食事制限は避け、持続可能な食事内容を検討するとともに長期的に適正体重の維持を目指します
■運動療法: 継続可能なウォーキング、水泳などの有酸素運動と、必要に応じて筋力トレーニングを行います。運動療法を無理なく続けるポイントしては生活習慣の中で運動(エスカレーター使わず階段に変えるなど)を取り入れることです
■行動療法: 食事内容、体重の記録、咀嚼(ゆっくり噛む)など、生活習慣を見直すための具体的な行動習慣を身につけます
また必要に応じてゼップバウンド(マンジャロ)、ウゴービなどのGLP-1受動態作動薬などを用いた薬物療法を検討します

喫煙と高血圧 高血圧を改善するとこんないいことが 

高血圧を改善するとこんないいことがあります

■脳梗塞・くも膜下出血・心筋梗塞・狭心症・腎不全などの血管病リスクが大幅に下がります
■健康寿命が延びます
■頭痛やめまいなどの不快な症状が解消されます
■身体の機能維持や生活の質(QOL)向上にも繋がります

喫煙と高血圧 自宅で血圧をはかりましょう(家庭血圧) 

高血圧を改善するために自宅で血圧をはかりましょう(家庭血圧) 。家庭血圧はリラックスした状態での血圧測定なので「本当の血圧」を知ることが出来ます。

高血圧を改善する 高血圧の診断

家庭血圧または診察室血圧の測定 ・24時間自由行動下血圧測定(ABPM)なども活用されます。
血圧は常に変動するため、1回の測定だけでは判断できません。複数の測定を行い、平均値が基準値以上であれば高血圧と診断されます。

診察室血圧での診断

・診察室で測定した血圧が140/90mmHg以上
自宅血圧での診断

・自宅で測定した血圧が135/85mmHg以上
※自宅での血圧測定は、診察室での測定よりも正確な値を示すとされています。朝と晩、数日測定して平均値を確認することが推奨されています。
※早朝高血圧:朝に血圧が急上昇し135/85mmHgを超える場合に診断される

血圧
診察室で測定した血圧 140/90mmHg以上
自宅で測定した血圧 135/85mmHg以上

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喫煙と高血圧 生活習慣を改善する

高血圧の改善するための生活習慣改善のポイント

■食事の改善(減塩とバランス)
■運動の習慣化
■節酒は飲酒は男性20-30mL/日以下、女性10-20mL/日以下
■禁煙
■適正体重を維持する
■睡眠不足や過度のストレスを避ける
■熱い風呂や冬場の脱衣所でのヒートショックに注意する
※ヒートショック:暖かい場所から寒い場所に移動すると、体温を維持するために血管が収縮し血圧が急激に上昇する。

‐ヒートショックが起こりやすい場所:冬場の入浴時、脱衣所や浴室、トイレ
‐ヒートショックの症状:失神、不整脈、呼吸困難、胸の痛み、吐き気、頭痛、ろれつが回らない、意識の低下

喫煙と高血圧 高血圧を放置すると

高血圧を改善させずに放置すると、自覚症状がほとんどないまま血管や臓器にダメージを与え続け、脳卒中(脳梗塞・脳出血)や心筋梗塞、心不全、腎不全などの重大な病気を数年〜数十年後に突然発症するケースがあります。 高血圧はサイレントキラー(静かなる殺人者)といわれています。

喫煙と高血圧 高血圧とは

高血圧症とは、血圧が高いという病態です。たまたま測った血圧が高いときは血圧が高いといえますが「高血圧症」とは言い切れません。高血圧症とは、複数回血圧を測定して血圧が正常より高い場合に診断されます。高血圧症は、持続的に血圧が正常値を超えて高い状態を指し、脳卒中、心筋梗塞、心不全、腎機能障害などの重大な合併症のリスクを高めます。 高血圧は「本態性高血圧」、「二次性高血圧」の2種類に分類されており、二次性高血圧は、甲状腺や副腎などホルモンの病気や、睡眠時無呼吸症候群が原因で血圧が高くなります。本態性高血圧は、特定の疾患がなく塩分過多の食事 、肥満 、ストレス 、加齢 、飲酒 、喫煙 、動物性脂肪の取りすぎや、カリウム、カルシウム不足、遺伝等の複数の要因がかかわっています。 ※血圧は心臓から送り出された血液が動脈の内壁を押す力です。(通常は上腕動脈の圧力で計測する) 血圧は心臓が血液を押し出す力と血管の弾力性で決まりますが、腎臓・神経系(自律神経系)・内分泌系(ホルモン)・血管内皮などの因子、食塩などによって変動します。 血圧は目覚め(朝)とともに上昇し、日中は高く、夜間・睡眠中は低くなります。また冬は夏より高くなることが多いです。 ※健康な人でも、時間帯や気温変動、運動の影響などで一時的に血圧が高くなることがありますが、それは高血圧症ではありません。

喫煙と高血圧 高血圧治療

高血圧の治療目的(高血圧を改善する)は、高血圧の維持によってもたらされる脳心血管病の発展・進展・再発の抑制とともに、それらによる死亡を減少させること、高血圧患者さんがより健康で高いQOLを保った日常生活ができるように支援することです。

喫煙と高血圧 食事療法

高血圧を改善する為には、減塩(1日の目標塩分摂取量は6g未満)を中心とした食事療法(野菜をしっかり食べる、カリウム、カルシウムを取る)、運動、アルコール制限、禁煙、肥満の改善などの生活習慣の修正や、睡眠時無呼吸症候群にたいする持続陽圧呼吸などの治療を行うことが重要です。

※日本人の平均塩分摂取量は1日11-12g程度です。塩分摂取を1日1g減らすことで血圧が約1mmHg程度低下するとの報告があります。

喫煙と高血圧 運動療法

高血圧を改善する運動療法は、「息が弾む程度の有酸素運動」を毎日30分以上、または週150〜300分行うことが基本です。血管を拡張させる物質の分泌を促し、血圧を下げる効果があります。急激な運動は心臓に負担をかけるため、医師から運動処方をしてもらい実践しましょう。

喫煙と高血圧 薬物療法

高血圧を改善する薬(降圧薬)は、血管を広げたり、余分な塩分・水分を排出したりして血圧を下げる薬です。患者さんの年齢や合併症(心臓病や腎臓病など)に合わせて、主に6種類の基本の薬から適切に選ばれます。

■利尿薬

・主な作用・特徴:余分な水分を排出し血圧を下げる 
・主な薬剤一般名:ヒドロクロロチアジド、フロセミド、アゾセミド等
(製品名:ラシックス錠・ダイアート錠等)


■β遮断薬/αβ遮断薬

・主な作用・特徴:心拍出量を減らし心臓を保護する
・主な薬剤一般名:ビソプロロール、カルベジロール等
(製品名:メインテート錠・アーチスト錠等)


■ACE阻害薬(アンジオテンシン変換酵素阻害薬)

・主な作用・特徴:血管収縮物質の生成を抑制、咳の副作用あり
・主な薬剤一般名:エナラプリルマレイン酸塩、カプトプリル・テモカプリル塩酸塩
(製品名:レニベース錠・エースコール錠等)


■カルシウム拮抗薬(CCB)

・主な作用・特徴:血管拡張作用、心拍数増加は少なめ
・主な薬剤一般名:アムロジピン、ニフェジピン、アゼルニジピン
(製品名:ノルバスク錠・アダラート錠・カルブロック錠)


■アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)

・主な作用・特徴:血管収縮を抑制、腎保護効果あり
・主な薬剤一般名:カンデサルタン、アジルサルタン、イルベサルタン等
(製品名:ブロプレス錠・アジルバ錠・アバプロ錠等)


■アンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害薬(ARNI)

・主な作用・特徴:心不全を伴う高血圧に有用、近年注目されている 
・主な薬剤一般名:サクビトリルバルサルタンナトリウム水和物製剤
(製品名:エンレスト錠)


喫煙と高血圧:高血圧の症状

喫煙と高血圧:高血圧 の危険な症状は激しい頭痛、めまい、胸痛、吐き気、ろれつが回らない、呼吸困難、けいれん、意識障害などです

血圧が高くても多くは無症状ですが、クラクラ・ふわふわした感じがしたり、鈍い痛みや圧迫感のある頭痛(後頭部の頭痛)、肩こり(長く続く強い痛みが続く肩こり)、動悸、耳鳴り、めまい、吐き気、息切れ(運動後や安静時でも息苦しい)、麻痺、手足のむくみ、背中の痛み、会話ができない、片方の手足が動かしにくい、手足が動かせないなどの症状が現れます。

喫煙と高血圧 高血圧症状:頭痛

血圧が高い状態が続くと血液が血管の壁を強く押すようになり、血管が圧迫されて血管の周りの神経が刺激され、ズキズキとした痛みや頭全体を締め付けられる重い頭痛が起こります。起床時に特に頭痛が起こりやすいです。

喫煙と高血圧 高血圧症状:めまい

血圧が高い状態が続くと、脳の血管の自動調節機能が血圧が高い状態に適応します。
その後、血圧が正常範囲まで下がった際に、血圧の急激な変動で脳血流が不安定になることでめまいの症状が起こります

喫煙と高血圧 高血圧症状:吐き気

血圧が高い状態が続くと動脈硬化が進展し、運動時などに十分な酸素が供給されないと、心不全や狭心症、心筋梗塞を引き起こし、吐き気、動悸、息切れなどの症状が起こります。

喫煙と高血圧 高血圧症状:ろれつが回らない

高血圧が続いてろれつが回らない症状が現れた場合には、脳の血管が詰まったり破れたりして、脳梗塞や脳出血になっている可能性が高いです。 脳梗塞や脳出血の危険なサイン(症状)は言語機能に関わる部分に障害が出ている状態で、ろれつがまわらない、手足の麻痺、しびれ、激しい頭痛、めまい、視界の異常などですので、症状が現れたら迷わず救急車を呼びましょう。

喫煙と高血圧 高血圧症状:息切れ・呼吸困難

高血圧が続くと、心臓のポンプ機能が低下(心不全)し、酸素不足から息切れが起こります。また肺への血流が悪化して酸素が取り込みにくくなり、息切れや呼吸困難を引き起こします。 安静時や軽い動作での息切れや呼吸困難、動悸や足のむくみなどが起こる場合には迷わず救急車を呼びましょう。

喫煙と高血圧 高血圧症状:胸の痛み・圧迫感

血圧が高い状態が続き胸の痛み・胸部中央の強い圧迫感や左腕のしびれが現れた場合には 狭心症、心筋梗塞、大動脈解離など命に関わる病気の危険なサインであす。 「30分以上続く激しい痛み」「冷や汗」「吐き気」「意識が遠のく」などの症状がある場合には迷わず救急車を呼びましょう。

喫煙と高血圧 高血圧症状:意識もうろう・意識消失

高血圧 危険なサイン(症状)として代表的な症状は意識もうろうや、意識消失です。 意識もうろうや、意識消失は「高血圧性脳症」などの危険なサインで脳出血や脳梗塞、脳浮腫を引き起こし、命に関わる危険性が非常に高いです。意識もうろう・意識消失と合わせて頭痛、めまい、呂律が回らない、麻痺、けいれん、吐き気などの症状を伴う場合には迷わず救急車を呼びましょう。

喫煙と高血圧 高血圧症状:視界がぼやける・見えにくい

高血圧を罹患していて、視界がぼやける、見えにくい場合には高血圧緊急症の可能性があります。 高血圧は網膜の血管に大きな負担をかけ、様々な深刻な目の病気を引き起こします。 視界がぼやける、見えにくい症状と、激しい頭痛、吐き気、胸痛、手足のしびれなどを伴う場合には迷わず救急車を呼びましょう。

喫煙と高血圧高血圧症状:片方の手足の痺れ

高血圧を罹患していて、片方の手足の痺れがある場合には脳梗塞や脳出血などの重篤な脳血管障害の 危険なサイン(症状)かもしれません。片方だけの手足の痺れは脳の感覚障害が起きている可能性が高いので、突然の顔や手足のしびれ、 麻痺、ろれつが回らない、言葉が出づらい、激しい頭痛、意識障害、視野障害、歩行障害を伴う場合には迷わず救急車を呼びましょう。

喫煙と高血圧 高血圧症状:動悸

高血圧 危険なサイン(症状)として動悸の症状が現れた場合には、高血圧で心臓へ負担が増大し心肥大や心不全、不整脈、動脈硬化などの高血圧の合併症が進行している可能性があります。「30分以上続く激しい痛み」「冷や汗」「吐き気」「意識が遠のく」などの症状がある場合には迷わず救急車を呼びましょう。

喫煙と高血圧:高血圧の怖さは症状がないのに進行し血管に常に強い圧力がかかり血管を傷つけます

喫煙と高血圧:血圧が高いと血管が傷ついて硬くなる動脈硬化が起こります

喫煙と高血圧:高血圧を放置すると、脳卒中や心筋梗塞、腎臓病などの重篤な合併症を引き起こします

喫煙と高血圧:高血圧を放置すると、心臓はより強い力で血液を送り出そうとして、心臓の壁が厚く硬くなり心肥大を発症します

喫煙と高血圧:高血圧を放置すると、それが進行すると狭心症や心筋梗塞、心不全に繋がります。

喫煙と高血圧:高血圧を放置すると、動脈硬化が進行すると脳卒中や脳梗塞に繋がります。日本では年間約7万人が脳梗塞で亡くなっています

喫煙と高血圧:高血圧を放置すると、腎臓が悪くなり塩分と水分の排泄が十分にできず、血液量が増加して血圧が上がります。また血圧が上がれば腎臓への負担が増え、腎臓機能が低下し腎臓病(腎不全)のリスクが上がります

喫煙と高血圧:高血圧を放置すると、動脈硬化が進行し、大動脈瘤(血管がこぶのようにふくらんだ状態)や、大動脈解離(血管内壁の剥離)のリスクが上がります

喫煙と高血圧:高血圧を放置すると、網膜の毛細血管に損傷を与え血管内を流れる血液の量が減少することで高血圧網膜症が発症します

喫煙と高血圧:高血圧の原因

血圧が高い(高血圧)原因は塩分過多の食事や肥満、運動不足、喫煙、過度な飲酒、加齢、ストレス、動物性脂肪の取りすぎ、カリウム、カルシウム不足など生活習慣、遺伝が関連する本態性高血圧と、腎臓や内分泌の病気、睡眠時無呼吸が原因で高血圧になる二次性高血圧に分類されます

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引用・参考文献

下記ホームページも併せてご参照ください。 詳しい情報や最新情報などを閲覧することができます。